会計ソフトの決め方

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

これから確定申告、どの会計ソフトしようか迷っている方の参考になればと思います。

確定申告無料相談会場

 

1 会計ソフトにはどのようなものがあるのか

会計ソフトは大きく分けて、クラウド会計ソフトとパッケージ会計ソフトに分かれています。

パッケージソフトは昔からあるため、かなりの数の会社が作っています。私が使ったことがあるものだけでも4種類あります。

この4種類の中で、弥生会計と勘定奉行は一度は耳にしたことがあると思います。

クラウド会計ソフトは、7年前くらいから出始め、クラウド上にデータを保存するので、インターネット環境さえあればいつでもどこでも見られるというもの。

代表的なクラウド会計ソフトは、会計freeeとMFクラウドがあげられます。

 

2 会計ソフトの決めかた

パッケージ会計ソフトでもクラウド会計ソフトでも、入力の仕方や、表示はあまり変わりはありません。

クラウド会計ソフトは、入力に手間はかかりませんが、データがクラウド上にあるため時間がかかることがあります。

その点、パッケージソフトは自分のパソコン上にデータがあるので、同期に時間がかかったりすることはありません。

パッケージソフトでも、クラウド会計ソフトと同じように、インターネットバンキングに接続してデータを読み込むことが出来ますし、領収書をスキャンして読み込むこともできます。

ただし、この作業はクラウド上で行っているため、クラウド会計ソフトと同様に同期に時間がかかることもあります。

また、クラウド会計ソフトのfreeeは、簿記を知らない人でも簡単に入力できるように工夫されているので、複式簿記で帳簿を作らなければいけないけれど、わからないという個人事業主の方に向いてます。

MFクラウドは、ある程度簿記の知識がある方向けに作られていますので、簿記の知識があってクラウド会計にしたいという方にピッタリです。

どの会計ソフトも入力するのは自分ですので、自らさわってみて、やりやすいのかやりにくいのか、わかりやすいのかわかりにくいのかなど、実際に手を動かしてみると、予想と違ったり、案外使いやすかったりと色々と感じることが出来ます。

そのうえで、一番使いやすかったものを選んでいただくのが、ベストな選び方です。

 

3 まとめ

会計ソフトの選び方、いかがでしたか?

それぞれに特徴がありますので、無料お試し期間に一度使ってみて、使いやすいものを使っていただくのが一番いい選択肢です。

数字を作るのも、見るのも自分なので、これから長い間使う会計ソフト。

この3月15日までに申告の人はもうあまり期間がないので、慎重に選んでいる暇はないのかもしれませんが、慎重に選んだ方が後々も困らないと思います。

少しでも皆さんのお役に立てたらうれしいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です