freeeの会計スペシャリスト試験を受けました

こんにちは。税理士の細川ひろみです。

会計freeeの会計コンサルトント試験を受けました。

ギリギリ合格。。。

1 会計スペシャリスト試験とは

freee認定の資格ですが、会計freeeを駆使して効率的な記帳を行うための基礎知識があるかどうかを確認する試験です。

普段、freeeを使っている私でも、難しい問題もあり、勉強は必要でした。

freee独特の考え方、登録の仕方など、従来の会計ソフトで手動でやっていたものや、他に管理資料を作って別々に把握していたものを一元管理できる仕様になっているため、そこを理解して使いこなすまでに、時間はかかりました。

でも、慣れてしまえばそれが当たり前になり、むしろ今までどうしてこんなに大変なことをしてしまっていたんだろうと思うほど、便利で使い方によっては、経理と会計、財務までやってくれる存在だと感じております。

 

2 会計スペシャリストの試験内容

会計スペシャリストの試験は、基本概念、初期設定、記帳準備、記帳作業、月次チェック・修正、決算・申告の6分野を聞かれます。

それぞれ同じくらいの配分で、知っていなければできない問題、使っていればできる問題、使っていても勉強していなければできない問題などさまざまな工夫がされた問題になっています。

説明書を読んでも実際に使わない機能がたくさんあるように、会計freeeも機能としてはあるのはしっているけど使ったことのないもの、使っているけれども間違って使っているもの、そもそもの機能を知らなかったものなど、この試験の勉強を通して、ここの機能はあの会社に使えるから、是非伝えてあげなくちゃと思うものも結構ありました。

自分の所で入力作業をする会社であれば、記帳作業のところを重点的にやるなどして、作業に困らないようにしておくといいです。

とは言っても、どの問題が記帳作業の事を言っているのかというのが、回答を見ても、結果のチャートを見てもわからないので、結局問題を全部読んで、一通り理解するというやり方しかないのかなというのが、いまのところの私の結論です。

 

3 まとめ

会計freee。最初は使いにくいと思っていましたが、慣れていくうち、機能を知るうちにだんだんと使いこなせるようになると、従来の会計ソフトではいかに無駄なことをしてしまっているのかと思うことが多くなってきました。

今はまだどちらも使っていますが、今後は会計freeeの方の需要が増えていくのではないかと思っています。

どちらにせよ、お客様のニーズにお応えできるように、日々精進していきます。

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