効率的な経理の仕方

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日は効率的な経理の仕方について。

1 経理は面倒なのでいかに効率化するかがポイント

経理はとても面倒くさいものです。しかしお金の管理の意味もあるのでしっかりやっておかなければいけません。

取引先への支払いが遅れたり、逆に入金がないのを確認できていなかったりすると資金繰りにも問題が生じてきます。

そういうことがないように、請求書が発行された時点で会計freeeに入力をする

例えば、仕入 4,000 /買掛金 4,000

商品を4,000分仕入れたという時の仕訳です。

これを会計freeeで入力しておきます。

銀行から支払いがあった時には、銀行の未登録取引を登録していくときに詳細を選び、

未決済取引の消込をしていきます。

その時に、仕入として計上した金額の支払と同じ金額または手数料を加味した金額の物があればそれを選択すると、先ほど計上した仕入れの請求書の支払いが行われたということで処理が完了します。

どの請求書を支払っていて、どの請求書がまだ支払っていないのかを確かめるには、支払管理レポートで確認します。

支払管理レポートにあるものは、請求書の入力はしたけれどもまだ支払いの終わっていないものが残ることになります。

毎月、経理とは別にエクセルシートなどを使って一覧にしている方もいらっしゃいますが、きちんと発生主義で経理をしていて、毎月経理をしていれば、freeeの情報を見るだけで、どの請求が未払いであるかを一目で確認することが出来ます。

売上についても同様に、freeeで請求書を発行していれば自動的に売り上げの仕訳

売掛金/売上

の仕訳が入力されますし、その入金が銀行であるならば仕入れの時と同様に、未決済取引の消込から消し込んでいけば、入金管理レポートに請求書は発行したけれどもまだ入金がされていない取引が残ることになります。

会社に経理の人を別にお願いして、きちんと把握しているというのであれば、このような機能を使う必要はないかもしれませんが、経理専属の人がいないという会社の場合にもこの方法であれば、ある程度の精度で入出金管理をすることができるのでお薦めです。

 

2 まとめ

あまり時間をかけずに経理を進めていくやり方についてのちょっとしたコツをまとめてみました。

会計freeeを使っているけれども、まだこの機能は使ったことがないという方は是非使ってみてください。

今までよりも楽に支払管理や入金管理が出来ると思います!

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