会計freeeの便利な使い方③

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日はリハビリの日で、松葉づえが一本になりました!

これで物が運べるようになったので、いちいち子供たちを呼ばなくてすみます。

良かった♡

 

 

1 よく使う仕訳で複雑なものは、1つの仕訳として登録してしまう

freeeは基本的には、入力をしない。取り込んだものを登録していくというやり方ですが、どうしても仕訳として登録しなければならないものは必ずあります。

その代表的なものが、お給料。

お給料の仕訳って、昨日の棚卸の仕訳と同じくらい、何回かやっただけではなかなか覚えられない。

覚えたとしても、合っているのか不安になる。。。

そういうものは、忘れないようにするのではなくて、一つの塊としてテンプレートしておきます。

テンプレートにしておけば、思い出す必要もないし、忘れる心配もない。合ってるか間違っているか不安になる必要もありません。

一度テンプレートを作ってしまえば、次の月以降は型はあるので、そこに数字を入れていけばいいだけになります。

こんな便利な機能があるのに使わないのはもったいないです。

是非、利用してください。

 

2 連続取引登録も便利!

1でもお話したように、会計freeeは基本的には、データを取り込んでいくので仕訳を入力していくという作業は少ないです。

でも、やっぱり入力が必要になるときはあります。

freeeで請求書を発行していなかったり、仕入れを計上したいときは連続取引登録が便利です。

今、自分が売り上げの入力をしているのか、仕入れの入力をしているのかを決めて、売上の入力をするなら種類のところで売掛金・未収入金を選びます。

そうすれば、日付とその売上金が入金される予定の日、相手勘定科目(売上など)と取引先、金額の5つを入れていけばいいだけなので、

作業時間的にもあまりかかりませんし、続けてどんどんと入力が出来るので、とても便利です。

毎月請求するお客様などは、テンプレートにしておけば、さらに入力項目は少なくなります。

ただ、入力したものがどのような仕訳になっているかは、別の画面で確認しなければいけないので、初めて使う時には少し戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

 

3 まとめ

3回にわたって、freeeの便利な使い方について書いてみました。

今、現時点で私が使った方がより楽で便利になるというものだけを取り上げました。

今後も、もっとこんな便利な使い方があった、こうすればもっと早く経理ができるというものがあればお伝えしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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