会計freeeの便利な使い方②

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

昨日は、なぜかこのブログページが開かないというハプニングが起こりました(;^_^A

原因は、、、、サーバーの更新をしていなかったからでした・・・

ということで、今日、改めて会計freeeの便利な使い方② 今回は棚卸の処理の仕方についてです。

 

1 簿記で必ず習う棚卸の仕訳

簿記を学ぶと必ず教えてもらうことの中に棚卸の仕訳があります。

仕入れ 100 / 繰越商品 100

繰越商品 100 / 仕入れ 100

#しいくりくりしい# の仕訳です。

習いたてのころ、何を言ってるのか。全く理解できなかったのを覚えています。

とにかく、シイクリクリシイで覚えて問題を解いてくださいと言われました。

前期の棚卸資産を仕入れに入れて、当期の在庫を繰越商品にすることで、適正な売上原価が求められます。

今となっては、日常的に使いますから、さすがに理解も出来ましたが・・・

毎月棚卸をしている会社の経理であれば、月一回。

棚卸は決算だけとなると、年一回しか出てこないこの仕訳。

何となく覚えてはいるけど、いざ使うとなると、なかなか仕訳をすることができない。なんてことはありませんか?

 

2 会計freeeなら、月末または期末の数字を入れて、月を選ぶだけ

会計freeeで棚卸をするときは、1でお伝えした、仕訳を覚えていなくても全く問題ないです。

メニューバーから決算を選んで、その中の在庫棚卸を選択します。

そうすると月末なのか、決算なのかを選ぶところがありますので、自分が今しているものの方を選びます。

あとは、入力したい月と期末棚卸残高を入れれば、勝手に仕訳をしてくれます。

今まで、期末棚卸の仕訳にずいぶんと時間をとられていたという方、是非この機能を活用してみてください。

入力するのはたったの1か所です。あとは、該当項目2つを選ぶだけです。

 

3 まとめ

freeeの機能はたくさんありますが、まだまだ使いこなせていない便利な機能に気づけていないことも多いです。

毎日使っているからこそ、発見できること、これは便利だからぜひ使ってもらいたいと思う機能や入力の仕方をお伝えできればと思っています。

経理にかける時間は出来るだけ短く、簡単に済ませていただきたいので、

これは便利!という機能があれば、このブログでお伝えしていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

読んでくださった方のお役に立てたらうれしいです。

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