会計freeeの便利な使い方①

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日から3日間は会計freeeの便利な使い方について書いていきます。

まず今日は請求書の機能について

 

1 会計freeeから請求書をつくれば、そのまま仕訳が登録できる

会計freeeで請求書を発行すると、そのまま得意先へメールで送ることもできますし、もちろん紙を郵送することもできます。

そして、そのデータがそのまま会計freee上に仕訳として登録されます。

自分で、売掛金100/売上100 という仕訳を入力する必要はありません。

期日を設定しておけば、その日までに入金がない時にはfreeeを開いた時に、アラートが出るようになっています。

そのため、わざわざ入金のチェックをする必要がありません。

一人で事業をやっている方や、経理が専属でいないという場合にも会計freeeを使って請求書を発行していけば、

請求書を作ると同時に仕訳もしてくれるので、とても便利です。

 

2 請求に対する入金の確認もfreee上で完結し、ほぼ自動で出来る

1では売上についての請求書を発行しておけば、仕訳は自動的に入力されるという話でしたが、ここでは、その請求に対する入金も入金口座にネットバンクを使っていて、そのネットバンクをfreeeのデータと連携しておけば、ゲームのように消込が出来ます。

最初、私もこの機能に気づかずに処理をしていましたが、この機能を知ってからは、消込の作業がとても楽になり、かつ楽しくなりました。

入金のあった日のデータを登録する前に、詳細ボタンをクリック。

未決済取引の消込という画面で、その日の入金に対する売上を選んでいきます。

複数の売上の入金の場合には、いくつかの仕訳を選びます。

そして、選んだものと実際の入金額との差額が振込手数料であるならば、差額を調整というボタンをクリックすると、

金額は入力しなくても、入金額と請求書に記載した金額との差額は振込手数料という形で自動的に仕訳してくれます。

売上に対する入金の仕訳を選んで、入金額と発生額の違いを振込手数料という形で処理し終わったら、登録を押します。

そうすると、入金があった日に、預金100/売掛金100という仕訳が自動的に作られます。

どの売上に対する入金がまだなのかは、請求書の画面からも確認することができます。

 

3 まとめ

会計freeeの便利な使い方①いかがだったでしょうか?

使いこなせばどんどんと使いやすくなるクラウドソフトですが、なかなか時間がとれなかったり、急いで処理したりするとついついいつも通りに使ってしまい、せっかくの良い機能が使いこなせなかったりします。

今日から3日間は私がこの機能はとっても良かった。というものだけを厳選してお伝えしていきます。

個人事業主や小規模事業者の多くの人がより短時間で、効率的に経理を進めることができるようなお手伝いをしていきたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です