会計freeeでの品目は資産や費用の中身を分けたいときに使う

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

以前に、品目の使い方について書きましたが、日々使っているうちに品目の使い方が間違っていることに気づいたので、書き直しました。会計freeeの取引先、メモの使い分け

1 会計freeeで品目を使うのは内容を分けたいとき

例えば、預り金の中身を源泉税、住民税、社会保険料に分けたいときなどに使いましょう。

その他にも、水道光熱費の内訳として電気代、ガス代、水道代と別れて管理したいときになどにも便利です。

ただやみくもに品目を作ってしまうと、後で後悔します。

試算表を見たときに、品目ごとに分けて表示することもできますので、その時におかしな数字を見ることになります。

表示させないことももちろんできますが、何かを検証しようと思ったときに、品目を作りすぎていると検証したい数字がなかなか出てこなくて、結局何もわからなかったというような状況にもなりかねません。

なので、品目をつくる場合には必要最小限にすることをお薦めします。

 

2 間違えて品目を作ってしまった場合

品目を間違って作ってしまった場合には、設定→品目の設定から間違った品目を削除することが出来ます。

削除したい品目が1回でも使われていると(過去分でも)削除することはできませんが、一度も使われていない場合には、

設定画面から削除したい品目を選んで削除します。

過去何回か使われている品目を削除したい場合には、前の期に一度巻き戻ってから品目を訂正する必要があります。

どうしても間違って作ってしまった品目を消したいときには、一括で作業することもできますが、それでもかなりの時間を要しました。

一度決めたらその方法を貫かないと、なかなか思うような結果を得られませんので、最初の設定が重要になってきます。

 

3 まとめ

会計freeeを使いこなせばこなすほど、こんなに便利な機能がある。これ一つでかなり効率化できると言えることが多いです。

情報を1か所にまとめて、より使いやすく、より効率的に経理をすすめたいと思っている方には最適なソフトだと思います。

クラウド会計を使ってみたい、クラウド会計に変更したいと思っている方は無料で試すことが出来ますので、実際につかってみるといいと思います。

無料で出来る範囲は限られてはいますが、登録の仕方や入力の仕方などの基本的な操作はできます。

是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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