自己メンテナンスの大切さ

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日は、究極の疲れないカラダ(中野広倫著)を読みました。

 

1 疲れないカラダとは

2 自己メンテンナンスの重要性

3 まとめ

 

1 疲れないカラダとは

疲れないカラダとは、体力の衰えを実感せずに、痛いところがなく、一生動けるカラダだと筆者は言っています。

疲れないカラダを維持するには激しい運動も、毎日のストレッチも必要ない。

機能運動性を高めればいいそうです。

機能運動性の最も低下した状態は寝たきり。

そうならないためにも、正しいカラダの使い方を知る必要があると感じました。

 

2 自己メンテナンスの重要性

病院に行って対処療法をするのではなく、自分のカラダは自分で守るという考えからこの本を書かれているのが印象的でした。

衰え知らずのカラダを作るためには、睡眠、食事、お酒はほどほどに。たばこは吸わない。ストレス過多の生活をしないといったよく言われていることの実践は必要です。

でも、不思議なことにここに運動は含まれていませんでした。激しい運動をしたからって疲れないカラダを手に入れられるわけではありません。逆に、激しすぎて続かないなら意味がありません。

そのかわり、動かなすぎも良くない。

正しいカラダの使い方をすることが必要だと言っています。

正しいカラダの使い方をするためにやるべきことがいくつか書かれていました。

興味がある方は、写真付きでわかりやすく書いてありますので、手に取ってみる価値はあると思います。

 

3 まとめ

この本を読もうと思ったきっかけは、どうしても身体が疲れて動けないわけでもなく、どこか体調が悪いわけでもありませんが、

どうしたら身体が疲れなくて、いいパフォーマンスを維持できるかが、わかるかもしれないと思ったからです。

しかし、実際に読んでみると、たくさんの運動やストレッチをしなくても、毎週のように整体に通わなくても、身体の調子がよくなると筆者は言っていました。

仕事で長時間動かないことがあまりカラダにとっては良くないので、この筆者の方法は試す価値があると感じています。

まずは2か月間試してみようと思います。今感じている右肩にあるちょっとした痛みが軽減されれば、正しくエクササイズが行えている指標にもなるのかなと思っています。

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