普段見ている景色も別の場所から見ると全く違って見えてくる

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

先週は走りました。土曜日に15キロ、日曜日に20キロ。

今週は調整で少なめに走ります。

1 いつもの景色も川の反対側から見ると違って見える

2 私たちは自分の価値観という色眼鏡で現状を見ている

3 まとめ

 

1 いつもの景色も川の反対側から見ると違って見える

ランニングは川沿いを走ることがおおいのですが、いつも見ている景色を川の反対側から見てみると、

まるで全然違ったところを見ているように感じることがあります。

朝の景色と昼の景色でも違うし、夕方と夜でも同じ場所が全然違った雰囲気を出してくれることもあります。

自分の心の状態や体調によっても違って見えるのかもしれません。

見る人によってもそれは全く異なってきます。

 

2 私たちは自分の価値観という色眼鏡で現状を見ている

自分に起こったことを実は自分の価値観という色眼鏡で見ているのかもしれません。

同じことが起こった時に、それを良くとらえられるか、悪くしかとらえられないのかは

その人の価値観や裁量もあるのかもしれませんが、ものの見方に大きく影響しているように

思います。

毎日笑って過ごしていれば、少々のことがあっても軽く受け流せるかもしれません。

毎日を不満に思っていれば、何かが起きるともう駄目だ―と弱音ばかりがでてしまうかもしれません。

人それぞれ感じ方は違いますが、自分がある事柄を色眼鏡で見ていると知っているだけで、

嬉しさも悲しさも倍増する可能性は高いです。

 

3 まとめ

ランニングをしていて、毎日見る景色は変わらないのに、少し離れたところから見る景色は全然違って

見えました。もしかしたら、物事すべてに同じようなことが言えるのでないかと思い、

今日のブログを書きました。

何かに行き詰ってしまっている方。もしかしたら自分の考え方やモノの見方を少し変えるだけで、

180度違った景色になる可能性は大きいですよ。

大きく深呼吸をしてから目を開くと、そこには違った光景が見えているはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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