資金調達をするために必要な条件

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

仕入が先で売上があとの業種では資金調達が必要な場合が多いです。

 

1 資金調達をするために必要な条件

2 やっておいた方がいい事

3 まとめ

 

1資金調達をするために必要な条件

資金調達。つまり銀行からお金を借りること。皆さん結構ギリギリになって相談しに来ることが多いです。

資金調達で一番借りやすいのが創業時。

そして、次に借りやすいのが何か別の事業を始めるとき。

お金が無くなったから借りたいと言っても銀行はなかなかOKを出してはくれません。

税金の未納があるときにも、絶対に貸してはくれません。

なので、銀行からお金を借りたいと思ったら、まずは滞納している税金がある場合にはそれを納付して

直近の試算表はもちろん必要です。

自分の事業の実態を示さないといけませんから。

 

2 やっておいた方がいい事

もちろん、毎月の数字はきちんと把握しておくべきです。

最低でも銀行に話を持っていく2か月前までの数字は試算表として作っておかなければいけません。

できれば、前月までが理想です。

その方が、きちんとしている会社だという好印象になります。

そして、1にも書きましたが、税金関係は納付漏れがないようにしておくこと。

これは、最低限のラインなので、納税が出来ていないと資金を借りることは難しいです。

 

3 まとめ

お金が回ってから資金調達をするのでは遅いです。結構ぎりぎりまで頑張ってしまう人が多いのですが、

それでお金が借りられなかったら。。。

会社は利益が出ていないからといってはつぶれませんが、お金が回らなくなったら終わりです。

ぎりぎりまで頑張るのではなく、少し早めかなと思うくらいで一度相談するのが得策です。

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

ヘアドネーション