現金は使った形跡が見えないので、SuicaやPASMOを使う

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

現金出納帳って、必ず?!あわない?合わせなきゃいけないというプレッシャー?

 

そんな現金出納帳から解放されるために、SuicaやPASMOの使用をお薦めしています。

1 経費計上はなるべく使ったものの履歴が残るものでする

2 月一回の経費精算が驚くほど楽になる

3 まとめ

 

1 経費計上はなるべく使ったものの履歴が残るものにする

従業員がちょっとした消耗品を買うことってよくあります。そんなとき現金を渡して、おつりをもらうか

1か月分をまとめて月末に経費精算したりします。

会社は1円までの細かい金額を用意したり、もらう従業員側も1円単位でお金をもらうとお財布が膨らんだりしていい気分ではありません。

そこで、私が経費精算に困っている会社さんにお伝えするのが、SuicaやPASMOでの精算。

従業員一人一人に会社用にSuicaやPASMOを作ってもらい(作成時かかる費用については、後で戻ってくるので会社の経費にするか、個人で負担してもらうかは個々の会社にお任せしています)交通費や消耗品などの精算は会社用のSuicaやPASMOでやってもらうという方法。

最近はお買い物でSuicaやPASMOを使える店舗も増えてきましたし、もちろん交通費の精算もこのカード一枚で出来ます。

しかも、駅に行けば履歴を印刷することも出来るので、経理の人も何にいくら使ったのかを確認することが出来ます。

クレジットカードよりも、気楽につくることが出来て、審査等もないので多くの従業員の方に立替で物を買ってもらわなければいけないような事業を行っている方ににとっては是非試していただきたい方法です。

 

2 月1回の経費精算が驚くほど楽になる

上記のような方法で経費精算をすると、現金を数えて渡すというような行為や、お釣りの心配もしなくて済みます。

月1回、経費で使うくらいの金額をチャージ代金として渡しておけば、自動的に明細も作ってくれます。

今まではSuicaやPASMOを使えるところが少なかったので、あまりお勧めの方法ではありませんでしたが、キャッシュレスが進んでいる今日では、1のような方法で経費精算した方が効率的だということになってきました。

クレジットカードの場合は本人しか使えないので、会社で一枚のカードというのはなかなか難しいです。

交通系ICカードならば、会社で一枚作っておけば、交通機関以外の経費はだいたいこのカードを使うことが出来ます。

個々人の交通費まで精算したいというのであれば、一人1枚作ってもらう方が効率的です。

 

3 まとめ

ICカードでの精算にしたら、消費税の増税とともに始まったキャッシュレスポイント還元でポイントの還元を受けることが出来るかもしれません。

少しでもお得に、少しでも楽をするために、交通系ICカードを使った経費精算の方法を是非試してみてください。

私がお勧めした会社さんは、皆さんだいぶ楽になりました!と喜んで報告してくれています。

 

 

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