ヘアドネーション

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

ヘアドネーションってご存知ですか?

1 ヘアドネーションとは

2 実際にやってみて気づいたこと

3   まとめ

 

1ヘアドネーションとは

小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子供のために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

パーマやカラーをしている髪でも寄付することができます。

私は、この活動があることを知って、とても素敵だと思って一年くらい前には自分自身の髪を寄付しました。

幼いころからあまり髪を伸ばしたことがなく、ショートカットが好きなのであまり伸ばすということはしませんでしたが、この活動のために伸ばしてみようと思い、3年前位から伸ばし始め、1年前に寄付しました。

寄付すると、メールで届いたことをお知らせしてくれたのですが、実際にどのような形になったのかまではわかりません。(当たり前ですが)

 

2 実際にやってみて気づいたこと

今回は娘の髪を寄付しましたが、私自身が実際にやってみて気づいたことは、伸ばすまでには時間がかかるので毎日のお手入れが大変です。あとは、夏は髪の毛を縛っていないと暑い。冬は濡れた髪を乾かさないと寒くて眠れない。

など大変だと思うことばかり書いてしまいましたが、寄付したときには健康でいられることに感謝し、少しでも人の役に立てたと喜びに浸ることができました。

同じような寄付で献血もあります。私はもともと貧血気味なので献血をすると貧血になってしまうので、以前はたまに行っていましたが近頃は数値も良くないので控えていました。その代わりのようなものがないのかと探していたので、ヘアドネーションは痛くもなく、とてもいい活動だとおもいます。

 

3 まとめ

今回は娘の髪、1年前は自分の髪をヘアドネーションしてみて、実際にやるまでは大きな決断が必要ですが、やった後には十分な満足感を得ることが出来ます。

もし、今まで知らなったけど、やってみようと思ってくれる方がいたらうれしいです。

せっかくの人生、少しでも多くの人のお役に立てればこんなにうれしいことはありません。

是非挑戦してみてください。

 

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