お客様への対応

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

昨日は今月初めに冷蔵庫を運んでいただいた時に床を傷つけられてしまったので、直してもらいました。

 

1 最初にどこを直してもらうのかを明確にしておく

2 お互いが納得するということ

3 まとめ

 

1 最初にどこを直してもらうかを明確にしておく

冷蔵庫を搬入してもらう時に傷つけられてしまった床。昨日はそれを直していただく日でした。

でも、私も業者の方も、どことどこを直せばいいのかというのを最初に言っていなかったのです(>_<)

お互いの認識がずれていたということ。

私の方も、当然にわかってくれていると思ってしまったことも間違いでしたし、業者の方も思い込みで最初に確認もせずに、作業を始めたのでした。

そして、ひとつの作業が終わり確認をしたところ、傷の一つはきれいに直っていましたが、もう一つの傷はきれいに残っていました。

 

2 お互いが納得するということ

一旦作業が終わったと思った業者さんは、もう一つの傷は今回のものではないと言いましたが、私は

その傷は重いものを引きずらないと出来ない傷なので、自分ではつけることが出来ないと主張。

玄関に出来た傷だったため、私もきちんと直していただかないと納得することが出来ませんでした。

結局、業者の方は半分怒り気味でしたが、残りの傷も直してくれました。

私が納得しないで作業を終わらせても良くないということもおっしゃっていただきました。

 

3 まとめ

今回の出来事で、きちんと作業する前にはどこをどうしたいのかの確認をすべきこと、

お互いの意思を一致させてからでないと、余計な時間もかかってしまうし、お互い気分も悪くなってしまうことを実感しました。

どんな仕事でもコミュニケーションは大切で、それを怠ると本来は生じなくていい問題が生じてきてしまう。

お客様が何を求めているのか、察することも大切かもしれませんが、お互いの意思を一致させてから仕事をすることの方がより大切だと感じました。

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