患者さんの全体をみて、病気の原因を探していくテレビをみました。

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日は、久しぶりにテレビを見ました。

1 全体をまず観察、それから細かいところを見て原因を見つける

2 会計も考え方は同じ

3 まとめ

 

1 全体をまず観察、そこから細かいところを見て原因を見つける

今日見たテレビの番組は、原因不明の呼吸のしずらさに困っている患者さんの病気の原因を探していくという場面。

まずは、患者さんに丁寧に今の様子を聞いて、色々な症状や困っていることを聞いていきます。

その後、触診。目、鼻、口、耳などあまり関係のなさそうなところも丁寧に診察することによってどこかに原因が隠れている

と推察しながら触診していきます。

その触診の途中で、耳の中にできものが出来ていることを発見。本人が、できものの事に気づいているか、どのように答えるかによってほかのところにもできものがあるのかどうかを確認します。

触診の終わりには足のしこりを発見し、この3つのポイントから原因を予測し、気になるところはもう一度精密検査をさせてもらうという方法で病気の原因を突き止めていっていました。

テレビは途中までしか見ることが出来なかったのですが、色々な原因を予測しながら正解を探していく。パズルの1ピースが見つかるとその回りのパズルがするすると埋まっていく。この感覚は会計の世界も同じだと思いました。

 

2 会計も考え方は同じ

お医者さんの発想は、私の仕事にも似ているところがあります。

まずは、全体的におかしなところがないか。おかしいところがあればなぜおかしいのか、細かくみていくと、その原因が見つかったり、他のことがわかったりすることがあります。

お客さんの話を聞いていくうちに、Aと思っていたことがBに変わることもあります。

1にも書いたように、ひとつのことがわかるとそれに付随することが霧が晴れるようにわかっていき、問題が解決していくときは仕事の喜びを感じる瞬間でもあります。

 

3 まとめ

命を助けるお医者様のほど重要ではありませんが、私の仕事もあるときには会社の存続を考えなければいけないような場面にもなります。

そうならないために、日ごろから色々と対策はとっています。

お客様とコミュニケーションを密にとることによって、原因が分かったり、解決方法がわかることの方が多いということが今日のテレビをみてよくわかりました。

今まで以上にお客様とのコミュニケーションを大切にしていきたいと強く思いました。

 

 

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