5月の人気記事

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

6月に入り小学校の分散登校が始まりました。

やっぱり学校に行ってくれるとホッとするのはわたしだけではないはずです。

 

1 5月の人気記事

5月の一番人気の記事はプライベートの支出でも経費で落とせます!という記事でした。コロナウィルスの影響で申告期限が延長になり、これから申告するという方もいるためかと思います。あるいは、令和2年分の確定申告、プライベートな支出をどこまで経費に落とせるのか、気になる方が多いためでもあるようです。

まだかくて申告を済ませていない方、今年はコロナの影響で遅くなりましたが今から出しますというのが通用します。実際色々な意味でコロナウィルスの影響を受けていますので、個人事業主で申告していない場合や、青色申告承認申請書を出していない方は是非これからでも出すことをお薦めします。

特に今まで白色申告で青色申告なんて考えていなかったという方は、この機会に青色申告にすることを強くおすすめします。

青色申告には、税制上有利な点がいっぱいあるからです。

一見、白色申告の方が簡単そうに見えますが、会計ソフトを使ってしまえば青色申告の方が自分の財政状態もよくわかりますし、青色申告でしか受けられない特典も沢山受けられて、結局は税金上得することが出来るのです。

 

2 給付金の申請は青色でも白色でもできます

新型コロナウィルスによる給付金。国、県、市と様々な基準はありますが申請すれば受け取れることがあります。

この給付金は青色申告・白色申告を問わずどちらでも申請することできます。

ただし、確定申告をしていない場合には当たり前ですが申請することはできません。

自分が基準を満たしているのか、いくらもらえるのかは簡単な計算式で確認することができます。

例えば、国の給付金は、前年同月比で売上が50%以上落ちているときには、申請できます。

2019年の年間収入から売上が50%以上下がった月の売上を引いた金額で200万円まで(個人事業者については100

万円まで)の金額の給付を受けることが出来ます。

ご自身の確定申告書を見直してみて、50%以上下がっている月があったら、是非給付金の申請をしてみてください。

 

3 まとめ

新型コロナウィルスによる影響を受けた方に少しでも届けばと思い、書きました。まだまだ知らない方がとても多くいらっしゃいます。是非、情報をうまく活用して、この危機を乗り越えてください。

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です