2022年にはQRコードで納税?

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

納税ときくと、納付書を銀行に持って行ってする。インターネットバンキングを通じて電子申告したものに基づいて納税、

クレジットカードで納税。色々な方法で出来るようになってきてはいます。

それが、これからはQRコードでも納税が出来るようになる見込みです。

1 QRコードで納税

スマートフォンでQRコードを読み込んで税金を自宅でも納付することができるようになるそうです。

この方法が使えるのは、住民税や固定資産税、自動車税がまずは対象となる見込みです。

これが現実化すれば、納税のために銀行やコンビニに行く必要はありませんし、自治体側も事務作業料が

減り、両者にとってまさにウィンウィンの関係になります。

紙による管理もなくなりますので、環境にもいい。

さらに、1つのQRコードで色々な税金や公共料金の支払いにも利用できる可能性も高いので、

この機能が実現すれば、ますます便利になりますね。

2 ペーパーレス化と作業料の縮小

私たちの業界では、おそらく2極化が進んでいるのかと感じています。

お客さんがペーパーレスを望んでいれば、それに対応するために、電子納税を利用したり

クレジットカード納付をお薦めしたりしていますが、

今まで通り納付書で納めたいというお客様もいらっしゃいます。

その場合には、当たり前ですが納付書に税額を記入して、郵送で渡すなどしなければいけません。

やはり、電子納税やクレジット納付に比べると手間はかかりますし、時間もかかります。

お客様優先で考えていくと、どちらもやっていかなければいけませんが、国も勧めているペーパーレスと電子化を考えると、やはり今までの方法は変えていかなきゃという想いもあるので、

QRコードが出来て、わかりやすく、やりやすい方法で、様々な方に受け入れやすい機能であればいいなと思ってます。

 

3 まとめ

税金の払い方も1年前とはすこしずつ変わってきています。従来の方法のままでやっていくという

やり方もありますが、常に新しいものにも気を配りながら、より良い方法で、お客様にとっても、

私にとっても、税務署にとっても手間と手数が減らせるベストな方法を見つけていきたいです。

2022年までに他にもどんな変化が起こっているのでしょうか

 

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