銀行の通帳残高が減って、思わず手に取った本

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

結婚してからというもの、ずっと家計簿的なものをつけてきました。

家庭の支出がいくらなのかは把握していて、大体の行動で支払も感覚的にわかっていたつもりです。

 

1 この2ヵ月で貯蓄額が大幅に減って、あわてました

今年の1月から家計簿アプリを変更しました。いままでもエクセルで入力したり、手書きで書いたり、家計簿アプリを使ったり、

色々な方法を試してきました。

そして、肌感覚で無駄遣いはしていない、自分の感覚でお金を使っていれば大体、数字も感覚と同じ動きをしているので、

大丈夫だと過信していました。

ここ2か月で預金残高が大幅に減っています。原因は、カード払いのつけ。

カードもアプリでいくら使ったかを把握してはいるのですが、カード会社との同期によってデータを作成する形は、なかなか自分の頭には残ってこない。1件1件入力するのは大変だったけれども、その方が頭に入るので記憶されてました。

だからといって、手入力に戻すつもりはなく、データ連携と手書きの融合でなんとかできないかと考えています。

そして、本を探していたら、私が求めていたような本が見つかりました!!

”正しい家計管理” 林あつむさんの書いたこの本。とっても参考になりました。

 

2 家計管理はざっくりが基本!

毎日レシートを入力して、数字をばっちり合わせて。では、忙しい家庭ではそんなことやっていられません。

私自身、そんなことをやっていた時期もありました。そして、収支がばっちり合った時の感覚はとても気持ちの良かったです。

しかし、仕事も忙しくなり、家計費に使える時間が少なくなると、そうそう家計簿ばかりに時間をとられているわけにはいかなくなります。

この本では、

毎月自分がどこにいくら位使っているのか、固定費的なものと変動費的なものがどのくらいずつあって、毎月の貯金に回せる金額がいくらなのかを確認する。

そして、自分がどこにいくら使いたいのか。何が欲しくて、子供にいくらかけたいのか。

自分がどうしたいのかをまず考える。

そして食費などの毎月固定的にかかる最低限のものと、レジャーやお小遣いなど、なくても困らないけどあった方が心も豊かになるものを、収入から引いていった残りが貯蓄に回せる金額のこと。

毎月1円でも多く貯蓄していかないと、家計の存続が危ぶまれますので、収入から支出を引いた残りはプラスでなければいけません。

ここで、貯蓄に回せる金額がゼロまたはマイナスになってしまうようでしたら、レジャーやお小遣いの額を変更するべき。

収入はある程度決まってきますので、どこまでも青天井でお金をかけるということはしてはいけないと書かれていました。

人間の脳的に、目標があるとそれに向かって動くという性質があるので、その性質をうまく使って家計管理もしていくべきなんだと

いうことを再認識しました。

 

3 まとめ

本を読んだきっかけは預金が大幅に減っていたからという理由でした。以前に主婦の友社の家計簿をつけていて、食費など予算額から引いていって、毎月目標の数字に近づけていくということをやっていました。

毎日自分の手で書くので、記憶にも残るし、残高も見えるので無駄遣いもあまりありませんでした。

今の生活で、あの時のような手書きに戻すことは難しいかなと思っていますが、毎月の予算があって残高が確認できるという

仕組みは私にとってはかなり効果が大きかったので、どうにかして家計簿アプリと少々の手書きでそれを実現できないかと

試行錯誤しています。

より短時間で効率よく家計の管理ができるという方法が見つかったら、このブログにも載せていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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