自分の行動記録をつけてみる

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今週一週間は自分の行動記録を詳細につけてみました。

 

1 まずは予定をたててみる

一日にしたい仕事量と自分が本当にこなせる仕事量の差が大きすぎると、今日も一日何となく出来なかった。という日々が積もります。そのため、思考はどんどんと悪循環を繰り返すことになります。

そんな悪循環を断ち切るには、一日にしたいと思っている仕事や行動をまず書き出して、その日のうちに実際にどのように行動したのかを記録していきます。

その過程で、自分の見積と実績の差について考えさせられます。

この見積もりと実績の差がわかれば、自分の出来る仕事量がわかり、その範囲内で1日を組み立て、毎日達成感でいっぱいの日々を過ごせるようになります。

やるべきことが多くて、それをやらなくては一日が終わらないような場合には、どこかを削るかして調整した方がいいです。

 

2 急な予定変更や大きな仕事があった時

急な予定変更や大きな仕事が入ってくることは、仕事ですから必ずあります。

そんな時には、予定を変更することなく実績だけを記録してみてください。

この方法だと、自分で仕事を見積もることが出来るようになりますし、次にまた同じような状況になった時にいかすことがことが出来ます。

大きな仕事だと、計画がずれ込みすぎて嫌になってしまうということが起こりえますが、1日単位で考えるのではなく、一週間、または一か月と大きなくくりでみたときに、その計画がいきてくることもあります。

 

3 まとめ

実際に予定と実績を記録していくと自分の仕事に対する見積もりが甘かったことに気づかされました。

余裕で終わると思っていた仕事に予想以上に時間をとられたり、時間がかかると思っていた仕事が案外早く終わったりと

自分では気づかない行動が表面化出来て、とっても良かったです。

予定を記録することも、実績を記録することも、少し時間をとられてしまうので大変な面もありますが、それ以上に記録したことのメリットは大きかったです。

まだ一週間しか記録をとっていませんので、これから2週間、1ヵ月と続けてみるとまた新たな発見がありそうです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です