自分の事を客観視するということ

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日は不思議な体験をしてきました。いわゆるコーチングです。

 

1 自分のしたいを言語化する

自分の頭の中を言語化する。言葉にだしてみたり、紙に書いてみる。

そうすると、自分が今、何を求めていて、どうしたいかが明確になってきます。

頭の中だけで考えていると、余計なものが邪魔をしたり、同じことが頭の中をぐるぐると回ったり。

良い方向に答えを導き出せなかったり。

そんな経験はありませんか?

そういう時に、いつもの私なら、まず身体を動かして、ゆっくりと頭を整理していました。

しかし、今は身体を動かせないので、どうしても頭で考えてしまいがち。

そのため、勢いに任せてコーチングを受けてみました。

すると、講師の導きの仕方がよかったからでしょう。するすると自分の思考が整理され、自分の奥深くに

眠っていた思いや感情が言葉になって表れてきました。

とても不思議な体験でした。

 

2 言語化できた”したい”に向かって何をすればいいかを考える

自分がどうしたいのかが言語化できたなら、あとはそれを実現するためにどうしたらいいかを考えます。

”したい”が自分だけの問題であれば、その”したい”を実現するために動くようにすればいいのですが、

他の要素も絡んでくることも多いと思います。

そんなときも、相手を変えることは不可能だし、ましてや自分が変わらずに相手を変えようとするのは問題外なので、

まずは、やっぱり自分を変えてみる。

変えるというよりも自分を理解する、そしてその理解した自分を認めてあげる。

そのことによって、”したい”までの距離が短くなるような気がしています。

 

3 まとめ

人生で初めてのコーチング。もともとあまり悩むほうでも、人に自分の事を解決してもらおうと考えたこともなかったので、

今回の状況は、偶然がもたらした恩恵だと思っています。

よく、紙に書くといいとか、マインドマップのように脳の中のように絵にしていくのがいいとか言われますが、

このことだった!とすごく納得できた1日でした。

それが自分の力だけでなく、他人の力を借りるとさらに効果を感じることが出来ます。

長年解決できていない問題がある方には特におすすめです。

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