緊急事態宣言解除で変わったこと

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

昨日、緊急事態宣言が全面的に解除されました。

私の子どもの学校は6月から段階的に登校、7月から平常授業に戻る予定です。

1 緊急事態宣言で変わったこと

緊急事態宣言のあと、多くの会社でテレワークが始まり、電車、車ともに利用者が極端に減りました。

環境の為、ストレス軽減のためにはいい選択肢だったように思います。

しかし、その一方で経済が停滞していたからできたという意見もあります。

どちらにせよ、このままっていうことはあり得ませんので、ひとまず緊急事態宣言が解除され、徐々に経済も活発になることを考えると、うれしさは隠しきれません。

人や物が動くとウィルスも動いてしまうので、気をつけなければいけませんが、人とひとの交流がオンラインだけとなると、

やはり寂しい気がします。

オンライン会議の普及により、移動なしに好きな講座を受けられたり、税理士も今までは比較的近場の方が何かあった時に安心できる

ということで地域密着的なところもありましたが、変わってきています。

今までの常識が、常識ではなくなっています。

この機会をどう生かすかが鍵になっています。

2 給付金は経済を活発にするのか?

コロナの影響を受け、国、県、市など様々なところが給付金を支給しています。

売上が50%以上落ちたら、マスクや消毒液を購入するためにお金を使ったからなど、

給付の要件は様々ですが、このような状況の中で給付金はどのように使われるのでしょうか?

第二次補正予算案は明日開かれますが、地方交付金が1兆円から2兆円に増額される予定になりました。

店舗の家賃負担を軽減するために、最大で600万円の給付金制度がつくられる予定です。

どのような制度になるか、詳細は明日明らかになりますので、正しい情報を正しくキャッチしていただきたいです。

 

3 まとめ

ひとまず緊急事態宣言は解除されましたが、この解除によって、ウィルスの動きが活発にならないことを祈るばかりです。

私達が引き続きやるべきことは、移さないようにすること、手洗いを徹底すること、人ごみを避けること。

今まで以上に、慎重に行動していきたいなと思います。

 

 

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