立場が変わると考え方が変わる

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

立場が変わると考え方が変わる。

逆の立場になると考え方も変わります。

 

1 人から教わるから教えるへ

学校でも会社でも、最初は人から色々と教えてもらいます。

日本は特に教えてもらうという時間が長いです。

教えてもらう期間が長いせいか、教えてもらうことに慣れすぎて、自ら教えるということは

自分で選ばない限りなかなかやってこない気がします。

しかし、人に教えることによって自らの知識も定着し、より深く学べるようになります。

教わっているだけでは気づかなかった点に気づき、幅も広がります。

なので、一度教わったことや本から学んだことはなるべくアウトプットするようにしています。

そして、アウトプットできなかったところはもう一度本を読み返してみて、最初に発見できなかったことに気づくこともあります。

 

2 雇われるから雇うに立場が変わる

会社員で勤めている間は雇われています。起業して独立すると雇う側になります。

今まで雇われている時には、どのようにしてパフォーマンスをあげていけばいいのかを考えていました。

しかし雇う側になったら、立場は全く逆。

どうやったら気持ちよく働いてもらえるのか。パフォーマンスをあげてもらえるのか。

人は急には変わりませんし、変えられません。

自分の考え方と行動を変えるだけです。

どのように伝えたらいいのか。伝え方や言い方にも注意が必要です。

 

3 まとめ

立場や環境によって色々な考え方や価値観を持つ必要があります。

その時になにがいいのか悪いのか。

最善を尽くしているつもりでも、相手には伝わらないことも多々あり、

いかにして相手に伝えていくのかがポイントになってきます。

自分が逆の立場だったらどう思うのか。

私自身も逆の立場になって、こういう時あの人はこういう風に考えていたのかもしれないと思うことが多くあります。

一つの立場だけでなく、複数の立場を持てる場所を持つと、自分の考え方や生き方も広がってくることを実感しています。

何となく、生きづらい、働きづらいと思っているならば、今の環境だけでなく一つ以上の別の環境を作ってみてはいかがでしょうか?

きっと、考え方も広がり、思考も広がると思います。

 

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