税理士にも色々な人生がある

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日は、受験時代に一緒に同じ授業を受けていた仲間と一緒に飲みに行ってきました。

 

1 受験時代はみな同じゴールを目指して進んでいる

受験生時代、年齢もバラバラ、職業もバラバラな人たちが、同じ授業を受けて、税理士試験に受かるという目標に向かって頑張っていました。

学生時代は近い年齢の人としか関わりませんし、サークルなども趣味が合う人と一緒。全く違うバックグランド、趣味、仕事の人たちが集まる場所に入れたということは、とても意義深いことだと思っています。

今夜はそんな受験時代を一緒に過ごした仲間の一人が声をかけてくれて、会に参加しました。

税理士になってバリバリと稼いでいる人、特殊な案件を得意としている人、地域密着で頑張っている人、それぞれの個性を生かしながら活躍されていました。

 

2 税理士の資格を取ると人それぞれ

税理士は、会社の数字をまとめて税務署に提出する書類を作成するお手伝いをするのが主な仕事ですが、税理士会の仕事に積極的に関わって地域の発展のためにがんばることもできます。

自分の得意な分野で節税を積極的にやって、お客様の信頼を得ている人もいました。

仕事をし始めると、自分の売上や利益が気になってしまい、税理士同士の交流を避けようとする人もいますが、

受験を一緒に戦ってきた仲間ということもあり、その辺のことまでざっくばらんに話せるというのは有難かったです。

 

3 まとめ

税理士と一言で言っても、人それぞれ様々なバックグランドを持っていて、得意とする分野も違ってきます。

自分に合った税理士を探すには、その人に実際にあって話をしてみて、どのような考え方なのかを知っておくと

よいです。そうすれば何か判断に迷ったときにも、自分の意見と同じような考えであれば、税理士さんの判断も納得いくものになります。

是非自分の価値観と同じ税理士さんを探してみてください。

 

 

 

 

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