物事の捉え方

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

物事の捉え方って人それぞれです。

いつもポジティブにとらえることが出来る人もいれば、そうでない人もいます。

 

1 物事の捉え方は環境によって決まる?

物事をどうとらえるか。経営者であれば、今回のコロナウィルスの影響をどうとらえるかによって、動き方がだいぶ変わってきます。

市場がなかなか動かない時に無理をして動くのではなく、市場が動き出したときにスタートダッシュを切れるように動いている経営者の方もいれば、この状況を好況と考え常にアンテナを張りながら動き続けている方もいらっしゃいます。

どちらがいいのか、悪いのかではなく、この状況下を好機ととらえている点で、お二人の動き方は一緒です。

売上が伸び続けている会社の社長は、このように常にポジティブに物事をとらえています。

この物事の捉え方は、いる環境によってもだいぶ変わってきます。

以前は、私も、どうしよう。どうしよう。とばかり考えていました。

しかし、環境がかわり、物事を後ろ向きでは考えなくなった時から

物事の捉え方が変わってきました。

 

2 環境を変えるか、考え方を変える

環境が変われば自然と考え方も変わってきて、自然と物事の捉え方も変わります。

しかし、環境は変えられないという方も多いはず。

環境を変えられないのであれば、考え方を変えるしかありません。

これは環境を変えるよりは、やや強引にやっていかなければいけません。

考え方は、産まれてから今まで経験してきたことの積み重ねによって出来ているので、

それを変えるのは難しいです。

しかし、環境を変えられないのであれば、考え方を変えるしかありません。

 

3 まとめ

環境を変えるか、考え方を変えるか。どちらも難しいです。

しかし、環境が変わって物事の捉え方が変わって、事業が好調に動き出す方はいらっしゃいます。

同じように、考え方が変わって、好調になる方もいます。

どちらがいいかは、環境を変えずにどれだけできるかによります。

将来の自分のために、今できることを今やっていきましょう。

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