片付けは心の片づけでもある。落ち着いた部屋で新年を迎えたくなりました。

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日は実家の片付けセミナーの忘年会に参加してきました。

1 ものを整理するとは心を整理すること

2 片付けが苦手な人はやったほうがいいことはわかっている

3 まとめ

 

1 ものを整理するとは心を整理すること

片付けと聞いて、嫌だなーと思う方も多くいるようです。

一日中汚い部屋にいるということは、人ごみの中に中にいることと同じ状態。

でも、なかなか片付けには踏み出せないようです。

最も使うものを数分で、目の前でキレイにしてあげると、その人の心の中に

何かの変化が生まれ、心も柔らかくなり、だんだんと心の整理が出来るように

なるそうです。

なぜなら片付けは本人が心からやろうと思わないと意味がない。

勝手にやってあげるのは簡単だけれども、それで終わってしまう。

じっくり、本人が納得するのを待ちながら、物を整理していってあげる

事が大切なんですって。

 

2片付けが苦手な人はやったほうがいいことはわかっている

片付けが苦手な人はやったほうがいいことは充分にわかっている。

でも、やらないのは、やらなくても困らないから。

片付けの先に”安心なくらし、安全なくらし、健康なくらし”

ができるとわかってもらえれば、だんだんと心を開いてくれて、

自分からやる気になってくれることもある。

そして、継続の可能性も増えていく。

素敵ですね~

 

3 まとめ

片付けも、経理もなんだか似ているところがあります。

やらなきゃいけないのはわかっているけれども、出来ない。

やらなくても困らないから、やらない。

でも、事業をしていれば経理は必ずやらなければいけない事ですし、

やらないで済ますということはできません(決算、申告があるので)

仕方なく、やるんです。

でも、仕方なくやってもなにも生まれないし、変わらない。

どうせなら、経理やるとこんなに素敵な未来が待っていますよ!

是非、やりましょう!

とお伝えしていきたい。

実際、きちんと数字の管理をされている方の方が、業績は上向きだからです。

経理の先にみえる未来が明るくなるような説明が求められていると強く思いました。

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