桃の節句

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

子供達の学校が休校になって家にいる毎日。ご飯の消費が半端ない!!

元気の源ですが、、、((+_+))

 

1 桃の節句

今日は3月3日。女の子の成長をお祝いする日です。

毎年、ひな人形を出す日がついつい遅くなりがちな我が家ですが、今年は1週間以上前に出すことが出来ました。

ひな人形ってしまう日を守らないと・・・

と言われることが多いですが、私は出す日も結構重要かな。と思っています。

2,3日出してすぐしまうんじゃ、せっかくあるお人形さんも可愛そうですよね。

そう、わかってはいるのですが、思っていることとやることってやっぱり差があります。

この差を埋めていくことが出来ている人が大いに活躍されている人なんです。

思っていることを行動に移せる人は、インプットをアウトプットに変えられる人ですよね。

気持ちに少しの余裕があれば、それは出来る。その余裕をどうやって作るかっていうのも

大切な要素なんじゃないかと感じています。

 

2 桃の節句と言えば桃の花?ちらし寿司?

桃の節句だからということで、娘は私にちらし寿司が食べたいと言ってきました。

毎年の事ですが、やっぱり毎年やってあげることに意味がある。

桃の花も飾りたいところですが、置き場所もないので、うちの場合は食べ物で行事を楽しむようにしています。

親から娘へ伝えられること。

いつもの部屋のあり方、生活の仕方など数えればきりがないほどありますが、日本独自の行事にはそれぞれの意味があって

そこには必ず食もあります。

それぞれの家庭の味があって、それが娘に伝わって、さらに娘がその子供に伝える。

こうやって伝承されてきたことが、伝承されていくと思うと、親の役割って本当に大きいですね。

 

3 まとめ

今年は確定申告期限延長ということもあり、少し気持ちにもゆとりがあります。

なので、ちらしずしのもとを買わないで作ってみました。(家庭の味を伝える意味も込めて)

甘酢には、砂糖ではなく甘麹を使ってみました。使い方があっているかどうかはわかりませんが、

美味しくいただけました。

こうやって普通にお祝いを出来ることがうれしいですね。

 

 

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