東日本大震災があった日

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

9年前の今日。私を変えた出来事でした。

 

1 それまで専業主婦だった

子供が小さかったこと、税理士試験を受験中だったこともあり、私は専業主婦をしていました。

しかし、9年前のこの日を境に私の考えは変わりました。

やらなくて後悔するより、やって後悔した方がいい。

専業主婦もそれなりに楽しかったのですが、やっぱりそれまでずっと勉強してきて、税理士になって中小企業を元気にしたい。

という気持ちは変わりませんでした。

この日を境にその気持ちがさらに強くなりました。

明日、なにが起こるかわからないのに、やりたいと思っていたことをやらずに人生終わらせてしまっていいのか。

ということで、私はそこからまた猛勉強をしたのです。

 

2 その時の私が考えていたこと

働きながら子育てして、そこにさらに勉強。それは無理だと考えていました。なので、何が何でも試験に受かってから働かなければいけないと、その時の私は考えていました。

子供との時間に勉強はしてはいけないと言われていたので、朝の時間を有効活用しました。

朝4時から子供が起きるまでが私の勉強タイム。

そこで何が出来るのかをスケジューリングしながら、その時間内で終わらせるようにしていました。

そのためには、夜8時までに子供を寝かせ、自分も寝る。

そんな生活を4年位続けていました。

試験も、落ち続けるともうやめようかな~と思う時も何度もありました。

でも、続けられたのはこの日があったからです。

 

3 まとめ

たくさんの方の命を奪った東日本大震災。まだ心に傷が残っている方も多いと思います。

死の淵という本を読んで、その時の瞬時な判断と勇気あるひとたちのおかげで本当に最悪な状況からは逃れられたということもわかりました。

次の日に何が起こるかわからない。

今も新コロナウィルスの影響で明日がどうなるかは誰にもわかりません。

このような状況だからこそ、自分の決めたことややるべきことをしっかりとこなしていく必要性も強く感じています。

 

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