普段できないことをしておくと不測の事態の備えになるのかもしれません。

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

コロナウィルスの影響でいつもの日常に戻りたいと思っている方も多いかと思います。

私もその一人ですが、もう一つ私には日常でないことがおこっています。

 

 

1 いつもできることが出来なくなる時

人はよく、年をとると出来なくなることが増えるため、それを仕方ないと思う方もいますが、そうではないととらえる方ももちろんいらっしゃいます。

でも、それは年をとるから起こるときもありますが、そうでない時もあります。

私は1月に怪我をして、4月末に手術を受けました。

手術は時間にして2時間半。その短い時間で人間のカラダはこんなにも影響を受けるのかというくらい反応しました。

人間のカラダはまさにスーパーコンピューターです。

この小さい傷を敵だと思っておもいっきり攻撃しているようです。

そして普段は当たり前のように出来ていたことが、突然できなくなりました。

コロナウィルスでも、普段は当たり前のように行っていた会社に出勤できなくなり、テレワークに変更されています。

突然にそのような状況になっても、何とか対応できるのが人間の素晴らしいところですね。

 

2 突然起こることに備える

このように、突然何かが起こるというのは今後増えていくように思います。

今回、特別定額給付金の申請にマイナンバーカードが必要だということで、何人もの人が何時間も役所に並ぶという事態が起こりました。

マイナンバーカードが出来たときに申請しておけばよかったと思った方も多いのではないでしょうか?

持続化給付金の申請にも確定申告書を提出していなければ申請はできませんし、開業届を出していない人も申請はできません。

いざという時に備えるためにも、普段からしなければならないことをやっておく。

そうすれば、不測の事態が生じたときに、動き方も変わっていきますね。

やろうと思ったことはその時にすぐやらないと忘れてしまいますし、先延ばしになりがちですので、気をつけたいです(自戒の意味も含めて・・・)

 

3 まとめ

普段やらなければと思っているけれども、なかなか手に付けられていないことが多いです。

家にいる時間が多いこの機会に見直してみてはいかがでしょうか?

不測の事態が生じたときに何らかの助けになるかもしれません。

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