新型コロナウィルスの影響で受けられる融資・給付金

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

 

ブログ書かなきゃなーなんて思いつつも、なんやかんやで理由をつけて。。。

久しぶりに開いてみたら、なんと1か月もさぼっているじゃありませんか。ありゃりゃりゃ。

 

1 新型コロナウィルスの影響で受けられる融資①

  新型コロナウィルスによる影響で売り上げが5%以上減った場合には、無利子・無担保の融資を受けることが出来ます。

今は日本政策金融公庫も対面による受付は一切中止していますので、郵送での申し込みとなっています。

いつもの融資の申し込みの時のように、面談もしていませんので、いかに書類を整備してわかりやすく伝えるかがポイントになっています。

申し込みの数が多くても、きちんと審査はしていますので、申し込みをしようと考えている方は出す書類を整備してください。

 

2 新型コロナウィルスの影響で受けれらる融資②

持続化給付補助金です。

給付対象要件は

①2019年以前から事業収入を得ており、今後も事業継続意志があること

②2020年1月以降、新型コロナウィルス感染症拡大の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月(対象月)が存在すること

です。

給付金額は【2019年の年間事業収入】ー【対象月の月間事業収入に12をかけて得た額】のうち100万円までです。

ここでのポイントは売上が50%以上減少した月を対象月としていることです。

 

3 まとめ

新型コロナウィルスの影響は色々なところに出ています。

資金がないと事業は続きません。受けられる給付は受け、伸ばせる納税は先延ばしにして、今できることに集中する。

それぞれの市や県でも受けられる給付金があります。

ご自身の住んでいるところで受けられる給付がないかを確認していただき、早めに申請をしてください。

市によっては財源が決められていて、ある意味、先着順なんて市もあるようです。

情報化社会。知っているか知らないかで大きな差が出ています。

今回のように知らなかったでは済まされないことは今後増えてくると思います。

このような状況になれるための一段階だと思って、今回の状況をプラスにとらえてこの危機を乗り切っていきましょう。

 

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