家は子どもにとって安心できる場所

おはようございます。税理士の細川ひろみです。

みなさんにとって家はどんな場所ですか?

 

1 しつけという名の○○

2 家は子どもにとって一番安心できる場所

3 まとめ

 

1しつけという名の○○

この○○。皆さんは何が入ると思いますか?

私も、子供にこうなって欲しい、こうしなければという想いでよくやっていました。

しつけという名の叱り。

叱ったからって子供がよくなるわけではありません。

叱ってその子がよくなるなら、子供はみんなよい子(その叱る人にとっての)になっています。

でも、それぞれの個性があって、その子なりの考えで子供は行動しています。

なのに、親の思うようにいかないから、厳しさこそ親の愛情、

大人になって困るようなことがあっては可哀そうだから、などなど色々な理由で子供を叱ります。

その子にとっての親はあなたしかいません。

そして子供はみんな親が大好きです。

私はこれがわかっていても、ついつい叱ってしまうこともたびたびあります。

それは自分に余裕のない時がほとんど。

だからこそ、子育ては育自と言われているのですね。

 

2 家は子どもにとって一番安心できる場所

あー家に帰ってゆっくりした。とか早く家でご飯が食べたい。とかみなさん家にはそれぞれの思いがあります。

お仕事が忙しい人は家は帰って寝るためだけの場所かもしれません。家庭があるひとなら家族が待ってくれている場所かもしれません。

子供にとっては、自分の言いたいことが自由に言えて。自分のやりたいことが自由に出来る安心できる場所であってほしいのです。

苦しみや試練、寂しさは生きていれば自然に経験します。

だから親がそうしたものを子供に与える必要はありません。

親が子供の代わりになってあげることもできない。だから親は子供の選択を信じて、見守って、子供が何を言ってもどんな選択をしても否定しない。

そしてどんなことがあっても、我が子を信じ、明るい未来を何の根拠もなく信じ切る!

それが出来なければ子供も親を信じてはくれません。

以心伝心なんて言いますが、我が子を信じる気持ちが子供にも伝わり、それが子供の行動にもつながっていくと思います。

 

3 まとめ

まだまだ子育て真っ最中ですが、みなそれぞれの個性があります。特に男の子は異性であることもあり、

何を考えているのかさっぱりわからない。親としてどうしてあげればいいのかずっと悩んできています。

でも、その子の中に光り輝く何かを見つけてあげて、それを磨くようにする。

そのためにはやっぱり親は子供をよく観察していなければいけない。

忙しい毎日の生活の中で時間を見つけることは大変な事ですが、

ほんの1分でも5分でも子供と向き合う時間を自分も作れたらなという想いも込めて書きました。

そして親が子供を信じ、子供がその親を信用することが出来れば、最近増えている若者が加害者

になってしまう事件が減るのかなという希望もこめて。

 

 

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