子供の欲求にどこまでこたえる?

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

前々から色々なことに興味がありすぎる息子。

まずは形から入るそうで。。。お小遣いのあり方について考えてみました。

1 自分でお金を稼げるようになるまでは親がある程度コントロールできる?

高校生になれば、バイトも出来るのでお金を稼ぐことが出来ます。しかし、中学生までは親からお金をもらわないと何もできません。

だからといって、何もさせないのはリスクが高すぎるし、とってももったいないです。失敗も成功も人生の糧になりますので、ある程度の経験はさせてあげるべきだとは思っています。

しかし、比べてはいけないのかもしれませんが、自分の中学生の時の感覚とかけ離れすぎている。

これからの時代、そのくらいの感覚がないと生き抜いていくことはむずかしいのかもしれませんが。。。

そこで我が家の中学生のお小遣いは1年まとめて渡すことにしました。

そうすれば、ある程度の金額の物でも買うことができます。

 

2 実績がないと計画を立てられない

1で書いたように、一年に一回だけ一年分のお小遣いをあげるので、その金額が妥当かどうか、1年経ってみないとわかりません。

昨年、息子が中学生になった時から実験的に始めた制度です。

そこで問題になったのが、お金はすべて使い切ったけれども、実際に何にどのくらい使ったかが全くわかりませんでした。

何度も何度も、お小遣い帳的なものをつけるようには言ってはいましたが、3月末に聞いてみると全く何も書いていなかった。

それでは、新年度になっても昨年の実績がないので、文房具にいくら使ったのか、交通費はいくらだったのかということが全く分からないので、今年も去年と同じ金額の中でやるように言うしかありません。

しかし、その作戦が上手くいったのか、今年は今のところ、お金を使ったらエクセルで入力しています。

会社の経理も同じですが、実績があるから計画を立てられる。自分のお金の使い方をある程度把握するためには、やはり記録が大切です。

 

3 まとめ

1年分のお金をまとめて渡すことはかなり勇気のいる行動です。

途中でお金が無くなって泣きついてきたらどう対応するべきなのか。

追加で渡すべきなのか、それともそれなりの手伝いをさせて不足分を補うのか。

私も、お金を渡す前は色々と不安でした。

しかし、それ以上に子供が学ぶことは多かったようです。

限りある資源をどのように使っていくのか、今後のお金の使い方、生き方にも影響していくといいな。。。

 

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