大事なことを決めるまでに思ったこと

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日、ようやく手術の日程が決まり一安心しました。

 

1 けがをしてから怪我の重さがわかるまで

1月2日にスキーで前十字靭帯を断裂しました。けがをした瞬間、あーやっちゃった、っていう感覚。

もしかしたら何でもないかも。冷やしていれば治るかも。

という淡い期待も抱きながら、その日はホテルで氷と袋をもらい、冷やし続けました。

せっかくの温泉も、あまり身体を温めない方がいいとのことで足は入らないようにして短時間で済ませました。

1月3日、足はどんどんと腫れていき、曲げなければ何とか歩ける状態。

やっぱり結構やばいなーという感覚でその日はほとんどどこにも行けず、旦那さんの実家で過ごしました。

あまりの腫れに義母が病院を探してくれましたが、3日にやっている病院はなかったので4日に開く病院を探します。

しかし、ネット上の情報に4日がやっているかどうか書かれている病院はほとんどありませんでした。

土曜日が診療となっているところに何件か電話をかけましたが、留守番電から6日から営業しますの音が流れてくれる

ところはまだよかったのですが、それすらない病院も何件かありました。

そしてやっと見つけた病院に、朝一番で診察に行きました。

診察して、MRIをとってもらって、その時はあまり説明もなく半月板だね。みたいに言われその場で溜まっている血をぬいてもらい地元に帰ったら病院行った方がいいと言われ、MRIのデータをもらって帰ってきました。

血を抜いてもらったせいか、その日はだいぶ楽でした。

6日に病院へ行きましたが、北海道でとってもらったMRIが見れないとのこと。

触診でもさすがに半月板の損傷なのかどうなのかはわかりません。

腫れが引くまで待った方がいいとのことでその日は残りの薬を飲むように言われて帰宅。

翌週の16日に再診に行きました。そこでやっぱりもう一度、MRIを撮った方がいいということで翌週の20日にMRIの予約。

そこでようやく前十字靭帯断裂ということがわかりました。

2 手術する病院を決めるまで

前十字靭帯が断裂していると、運動はできなくなるし、普段の生活でも軟骨をすり減らすので、私の年齢なら手術をした方がいいということを勧められました。

通っている病院の先生は執刀しないということなので、どこかほかの病院で手術を受ける必要があり、色々な人に聞いて病院を決めました。

実際に病院に行ってみると、あまりに大きくて、患者さんの数もすごくてまるで大学病院のようでした。待ち時間も長く耐えられないという感じ。しかし、一生使う足。きちんと直しておかなければ、そして80歳まで走り続けるという目標を達成したいという想いがあるので、ここで手術をしないわけにはいかない。

しかし、ここで私は悩んでしまいました。一体私はどこで手術をしたらいいのだろう。

その時、希望手術日の1週間前なら先生がいるとのことで一応の予約をしていました。

私が本当に希望する手術日に変更した場合にはどの先生が担当するのか、他の先生なら地元の病院の先生の紹介の方がいいのではないか?

悩んだ結果、手術を受けようと思っていた病院に、本当に希望する手術日に変更が可能かどうかの電話を入れました。そして変更した場合にはどの先生が手術をするのかの確認をしました。

幸運にも、本当の希望日に診察の先生が執刀に当たってくれるとの連絡をいただき、私の意志も決まりました。

そして、今日、そのことを地元の先生に報告。リハビリは地元で受けたい旨を伝えて一件落着。

2週間という短い時間でしたが、悩みに悩んで、夫婦でもけんかをして大変な2週間でした(;^_^A

 

3 まとめ

緊急な手術ならこんな暇はないので、すぐに決まりますが、時間があるから余計に迷う、選択肢があるから余計に迷います。

良い病院のランキングの本が売れているのがよくわかりました。

私は大した手術ではないのにこんなに迷うんだから、大きな病気を抱えて苦労している方は沢山いるんじゃないかと思います。

こんなにネットで情報が流れていても、ネットだけでは得られない情報はまだまだたくさんありました。

自分が納得のいく病院を選べたのは、人からの情報が大きかったという印象もあります。

情報を提供してくださった皆さん、ありがとうございました。

今回の医療費は来年の確定申告で申告します。(手術は4月にする予定です)

*医療費は10万円を超えていないと申告できないと思っている方が多いですが、所得によっては10万円に届いていなくても申告し還付を受けることが出来ます。

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