売上の目標を立てると業績がよくなる!?

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

1年の目標ってたてていますか?

目標は、事業をやっていくうえで指標となるので、私は立てることをお薦めしています。

1 目標を立てると行動が変わる?!

人間は目的地に向かって行動していると安心します。飛行機に乗った時、旅行に行くとき、目的地がないと不安です。

人間の脳がそういう構造になっているからです。

事業をやっていくうえで、どのように行動したらいいのか、自分はどこに向かっているのか。

目的地の代わりになるのが売上目標です。

単に売上目標と言っても、昨年の売上と比較してどうしたいか。ではなく、欲しい利益から逆算して目標の売上を

求めます。

売上に対応する費用つまり、売上原価以外は、1ヵ月にかかる経費は大幅にはずれませんので、自分が1か月に

得たい利益が決まっていれば、自然と必要な売上がわかってきます。

そして、その売上を上げるためには何をどのくらい売ればいいのかがわかり、行動に移したくなります。

そして、目標があるからそこに向かって頑張れるといういい循環も生まれます。

 

2 目標を立てたら実績と比較してみる

目標を立てたら、実績も目標のとなりに書いていきます。

目標より良い数字が出たら、どうしてそうなったのか。

目標に届かなかった場合にも、どうしてそうなったのか。

目標と実績を比較することによって、その差について考えていきます。

いい時も悪い時も、目標があれば、自分の行動を振り返る時間が出来ます。

行動を振り返って、次はここを変えていく、という戦略を立てることが出来ます。

目標がなかったら、そんな時間は生まれません。

あー今月もよくなかった。とか、今月は営業を頑張ったから売上がよかった。

など、抽象的にしか判断が出来ません。

事業をやっているのなら、目標を立てて、それを経営にも生かしていくのが

人間の脳の構造に従ったやり方です。

 

3 まとめ

目標って聞くと、嫌だなーと思う方も多いかと思います。でも、脳の構造的にそれがあるとないとでは

結果が全然違ってきます。

さらにその目標を立てて、実績を報告する人がいると、さらに効果はアップします。

自分でたてた目標を自分で達成するだけでなく、他の人と一緒に喜ぶ。

共感してもらうと、もっと頑張ろう、次は頑張ろうという気持ちも強くなります。

3月中に目標を立ててみてはいかがでしょうか?

目標の立て方がわからないという方は、ご相談ください。

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