何かをやめてみるという選択

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

昨日書きましたが、今は走れる状態ではありません。

そこで、走れないから気づいたことをまとめてみます。

 

1 毎日何かをしなきゃではなく、何かをやめなきゃで考える

毎日、毎日があっという間に終わってしまう今日この頃。何かをやろうと思っても出来ない事が多いです。

けがをする前までは、走る時間を確保するためにどこかの時間を削ったり、無意識に集中していたり、良く言えば充実していましたが

悪く言えばぎゅうぎゅうに押し込んでいました。

それでも走ることによって、気持ちが落ち着いて子供に優しく出来たり、体力がついて風邪をひかずに済んでいたので走る効果は感じていました。

先月1か月、走れないでイライラしたこともありましたが、走っているときは毎朝起きるのが辛かったのですが、走らないことによって体力を使っていないせいか、毎朝同じ時間に起きることが出来るようになりました。

朝読書をしたり、夜ご飯の準備をしたり朝の時間を充実させることが出来ています。

やめてみて気が付くことって意外と多いんだなーというのが私の印象。

私は強制終了でしたが、意を決して今やっていることでやめられることを探してやめてみるっていうのは、また別の発見があっておもしろいのではないでしょうか。

 

2 確定申告書の提出をギリギリにするのをやめてみる

確定申告の季節。皆さんやらなきゃいけないのはわかっていますが、なかなか始められない。っておっしゃっています。

多分、やればすぐ終わるのに、やらなきゃーって思う日々を楽しみたいから。他にやらなきゃいけない事が多すぎるから。

皆さん色々な状況があります。

そんな私も、自分の確定申告やらなきゃと思いながら、やっていないので何とも言えませんが、今年はギリギリに提出するのをやめようと思います。

確定申告やらなきゃっていう気持ちから解放されるだけでも、3月を気持ちよく迎えられそうですよね。

そのために、クラウド会計ソフトを有効活用して、時間と手間を短縮したり、現金の使用をやめて現金管理のわずらわしさから解放されたり、すぐにでも出来ることはあります。

今まで使っていた会計ソフトからクラウド会計ソフトへの移行もできますので、今までのデータを失うこともありません。

今までのやり方をやめてみるというのも、ひとつの選択肢になりそうですね。

 

3 まとめ

今やるべきだと思ってやっていることの中には、やるべきこととそうでないことが混在している可能性が高いです。

細分化してみて、やるべきことに焦点を当てて、それ以外は思い切ってやめてみる。

やめてみて不都合があったらまた始める。

そして新しい発見を見つけていく。そんな好循環を作っていけたらいいなと思いました。

 

 

*青色申告会の確定申告書のチェックをしていて、不動産所得と事業所得をやっているのに貸借対照表をつけていないからと10万円の控除を選択して、税金を納めているという方がいらっしゃいました。

もったいないなーと思います。

この辺の詳しい話は確定申告 間違いやすい事例①に書いてます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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