体重を記録することにより、記録することの大切さを感じています

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

コロナの影響もあり、家にいる時間が長くなると動かない時間も増え、体重が増加傾向にあります(苦笑)

仕方ないと思っていましたが、増加が5キロを超えると自分でもやばいと思い始めました。

 

1 記録することの大切さ

簿記は帳簿に記録すること。毎日の行動を数字で表したものです。この数字を分析、集計することによって今までどう行動してきて、これからどう行動すべきなのかを知ることが出来ます。

私の体重も増加し続け、増加が5キロを超えたとき、このままではヤバイ。体重を計らなくては!と思い、毎日体重計にのり、記録をとるようになりました。

記録をとることによって、自分の体重がどのように推移しているのかを知ることが出来ます。前の日に食べたものが体重に反映されたり、されなかったり。体重が少し減った時は、この調子で行こうと思えます。増えたときにはこのままでは危険なので運動しなきゃと思えるわけです。

今までの私は、”今日は食べ過ぎたから明日は控えめにしておこう”とか”少しお腹が空いてるから食べても大丈夫”と、なんとなくの感覚を頼りにしていました。

しかし、感覚では体重増加を止めることが出来ませんでした。数字を記録することによって、危機感をより強く感じましたし、数字を記録することの大切を改めて感じました。

 

2 体重管理には食事も大切

体重管理には食事の管理も欠かせません。自分がどういう食事をとっていて、健康な体を保つためにはバランスのいい食事が必要です。

しかし、自分は野菜も食べてるし、大体大丈夫だろうと思っていました。

食事も記録をつけてみると、今自分がとりすぎている栄養素、逆に不足な栄養素もわかるので、撮りすぎている栄養は控えめにするようにして、不足している栄養素は極力とるようにしています。

私の場合は、主食を多くとりすぎていて、お菓子も必要以上に食べていたという結果の日が多いです。

この食事管理も、自分で記録して専門家の意見を聞くからわかるのであって、自分一人で把握するのは難しいです。

ここでも記録する。記録した結果を見る。そして次の行動にいかす。という流れが出来ていました。

経理と同じ流れ。

ダイエットと経理って本当によく似ているなーと思っています(笑)

 

3 まとめ

私は、ダイエットのための記録として”あすけん”を使っています。

まえにも一度使用したことがあり、アドバイスをもらえるところが気に入っていて使っています。

経理と同じで毎日記録をとるのが大変ですが、きちんと記録をとっておけば、あとから見返せますし、次の行動に移すこともできます。

そして達成したときの喜びもまた大きいのかなと感じます。

増えてしまった体重を落とすのはなかなか難しいのですが、目標を達成した日をイメージして取り組んでいこうと思っています。

今年こそ売り上げの目標を達成したい。利益の目標を達成したいと思っている方は、まずは記録することから始めてみるといいと思います。

帳簿に記録する(=会計ソフトに入力する)を一緒に進める会は5月に開催予定です。

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