今までできていたことができなくなると出来るようになるまでの過程を楽しめる

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

今日は、前十字靭帯の手術をしてから3ヵ月目の診察でした。

リハビリを通して私が今やるべきこと、出来るようになる過程を楽しむべきことを再確認しています。

1 今まで簡単にできていたことが出来なくなり、出来るようになるまでの過程を楽しむようになった

ケガや事故は今までの生活をがらりと変えてしまいます。今までできて当たり前のことが出来なくなってしまったり、

当たり前だと思っていたことが実はそうではなかったことに気づかされます。

私はリハビリを通して、地味に運動することの大切さ(体幹を整えたり、筋肉の動きを確認したり)に改めて気づかされました。

今までは、そのような動きを無視して、単に走ってタイムや距離を確認するだけの日々。

身体のバランスが崩れていること、体幹がぶれていることを気づいていながらも放置していました。

しかし、走れない、身体を思うように動かせない日々が続くと、人間自然とどうしたらいいのか考えます。

体幹や筋肉を左右均等にした方が、のちのち走りやすくなったり、タイムにも影響するということがわかってきます、

動きたいのを我慢して、動かないでいるのは多少ストレスを感じますが、そのおかげで自分の苦手分野を克服できるという

いいチャンスをいただいています。

ケガがなければ、一生このことに気づかなかったし、走りを改善することはなかったと思うと、けがもいい機会だったと

思わずにはいられません。

 

2 何かが欠けるとその埋め合わせを考えるようになる

いつも同じ時間に同じ行動をしていると、何も考えなくてもそれをできますので、それ以上考えることはしません。

しかし、何かが欠けていつもの行動をできなくなると人間色々な事を考えるようになるのかなと思います。

それは、今回のケガやコロナウィルスが教えてくれたとても大切な事だとも思っています。

今まで会社に行って顔を合わすのが当たり前だった世界から、急にオンラインでミーティングをするなど、直接

顔を合わさなくても、打合せや仕事が出来るようになっています。

このように、やらなければならない状況に自分を追い込むことも時には必要な事なのかと、怪我やコロナを

通して知ることが出来ました。

 

3 まとめ

日常が非日常になる瞬間はいつ起こるか、どこで起こるか誰にも想像もできませんし、予知することもできません。

しかし、そのことが起こった時にどう判断し、どう行動することが出来るのかが、とても大切な事だと感じています。

次起こることに対しての準備などは必要ありませんが、常に新しい行動が出来るように準備を整えておく、

それを楽しむ余裕を持っておくことが、大切なのではないでしょうか。

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