リハビリは毎日やるからこそ意味がある

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

1月に前十字靭帯を断裂し、4月30日に再建手術。

現在一か月ちょっとが経過。普通に歩けるまでに回復しています。

より動けるようになるために毎週自分の目標を立てて行動するようにしています。

 

1 毎日やると習慣になる

あることを始めるときにまずは3日続けることができたら、次に2週間続けることが出来たら大体毎日続けることができるようになると書かれている本が多くあるように感じます。

たしかに3日も続かないことはそれ以上続けることが出来ません。

逆に、3日続けられて2週間つづけることができたら、それが当たり前になって毎日当たり前のように続けられるようになるということです。

そこには意思の力もいらないし、変な努力も必要ありません。

と、多くの本には書かれているけれども、私はそこにある程度の意思は必要だと考えます。

だって、何かを続けたい、習慣にしたいと思うからには、そこに自分の意思があるからです。

その自分の意思を確認してから、しようと思うことを続けていけば、半自動的に習慣となると考えます。

2 リハビリも毎日続けるからこそ効果が倍増する

リハビリでも勉強でも、毎日続けることによってそこ効果が倍々で増えていくのではないでしょうか?

リハビリは毎朝、毎晩の一日2回、決められた運動をします。

朝はまだ時間的にも体力的にも余裕があるので、何も考えずにリハビリに取り組めますが、

夜のリハビリはとにかく睡魔との闘い。。。

自分の身体を動かすので、やっているうちに眠さも薄れていますが、やる前が大変です。

今日はやらなくていいかな~なんて気持ちが私の前をチラチラ。

でも夜のリハビリをしないと、また朝のリハビリがもっとつらくなる。

そして、私の気持ちをそうさせているのは、はやく走れるような身体に戻りたいという意思。

そこには、どうなりたいかという意思が強くあります。

3 まとめ

何かを達成するために、あることを習慣化したい。今年こそ○○したいから毎日○○やろう。

と考える方も多いのではないでしょうか。

でも、その○○したいというのはどのくらい自分の気持ちに正直で、どのくらいの強さを持っていますか?

やりたいけど、できたらいいな~くらいでは、忙しい毎日の中で時間を作って取り組むことは難しくなってきます。

何かを続けるようとする前に、自分がそれをしたい理由をどのくらい強く持っているのかを自分に正直に問いただしてみると、

意外にもすんなりと続けれらるのではないでしょうか。

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