コーヒーを飲まなくなったら、甘いものの量も減る?!

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

ここ2か月位コーヒーを飲むのを意識的に控えています。

その効果について書いてみます。

1 珈琲をやめてみて実感したこと

もともとコーヒーがそんなに大好きというわけではありませんでしたが、一日に1杯は飲んでいました。

しかし、コロナウィルスの影響であまり外出しなくなり、体重増加が著しかったために甘いものをやめたかったんです。

どうしたら甘いものをやめられるかを調べたところ、コーヒーが関係していることがわかりました(個人差はあります)

そこで、一度コーヒーをやめてみることにしました。

冒頭にも書いた通り、コーヒーをやめることに対して何の抵抗もありませんでしたので、最初の1日か2日は意識して飲まないようにしていましたが、3日目からは普通にコーヒー以外の飲み物(私の場合はルイボスティ、黒豆茶、麦茶を飲用)を自然と選んでいました。

珈琲をやめて劇的に変化したのが、眠気。

もともと睡眠時間が足りないとすごい眠気に襲われましたが、そのたびにコーヒーを飲んで覚醒させていたようです。

しかし、コーヒーを飲まなくなって甘いものもほとんどとらなくなってからは、ひどい眠気に襲われることもなくなりました。

こんなにも違うものかとビックリしたほどです。

 

2 珈琲と甘いものの関係

珈琲は少し苦味があるので、ついつい甘いものに手を伸ばしがちになります。

コーヒー飲みながら甘いお菓子って美味しいですしね♡

しかし、コーヒーを飲まなくなったら自然と甘いものも欲しがらなくなりました。

女性の場合、周期的にホルモンバランスの影響で甘いものを欲しがる期間はありますが、その期間にもあえて甘いものをとらないようにすると体調はものすごく良くなりました。

専門家の方に聞いても、生理中は甘いものはとらない方がいいそうです。

 

3 まとめ

私が、コーヒーをやめてみて得た効果は

①ひどい眠気に襲われることがなくなった

②甘いものを食べたいという欲求が薄くなった

③体調がいい日が多くなった

私にとって得た効果は大きいです。

昼間、ひどい睡魔に襲われるとか、体調の悪い日が続いているという方は一度コーヒーをやめてみてはいかがでしょうか?

やめてみて何も変わらなかったら戻せばいいし、もしも体調がよくなったら続ければいいだけです。

やってみなければその効果を感じることはできません。

ひとまず、やってみることをお薦めします!

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