やはり目標を定めると効果がある?

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

個人事業主の方は1月から6月までで半年が経過しました。

売上、利益目標は予定通りですか?

私も、半年分の数字を出して後半の目標を定めました!

1 目標があると結果が変わる?

私自身は、年末と6月末に年間の売り上げ目標と利益目標を設定しています。

年末には1年間の目標を立てますが、半期経過してみて上手くいかなかったら目標設定を変えますし、

順調な時は、もう少し目標設定を高くするようにしています。

数字は嘘をつかないので、その時の自分の頑張りはやはり数字に反映されます。

忙しかったのに、数字が伴っていないなんてこともありますが、それは数字をみて判断すればいい事。

そのために毎月の経理をさぼらないようにしています。

1年に1回しか売上を計算しないというのは、あまりにもったいないです。

売上は通帳に入金していく形にして、せめて毎月の売上は通帳を見たら把握できるようにしておきたいものです。

 

2 目標が持つ4つの機能

①目標は私達の行動を注目すべき重要な事柄に向ける働きがあります。

自分にとって重要な事柄が見つかったら、あとはそれに向かって進めばいいだけなので、目標があった方が逆に楽です。

どうしても目標があるとがんばれない、やる気が起きないという方を除いては、目標があった方が行動しやすいので、是非目標を定めてみてください。

②目標はエネルギー減となり、高い目標ほど大きなエネルギーが引き出される

高い目標がある方が、より高い幸福をもたらします。それが数字で示されればよりわかりやすいですし、自分が今目標までどのくらいのところにいるのかがわかります。

高い目標まで一生懸命努力しなければ手に入らないものであれば、そこに高い価値を見出し愛着を持ちます。

③目標は粘り強さを引き出し、高い目標ほど、努力を長引かせることが出来る

高い目標を達成した時は、大きな成果となる

④目標はその人特有のスキルやリソースの発見につながると同時に、自分の抱える課題につながる新たな戦略を見出し、知っておくべき知識を見極めることにもつながる

目標があることで何を身に着けたらよいのかピンポイントで知ることが出来る

上記実践版GRIT やり抜く力を手に入れるより引用】

 

3 まとめ

以上のように、目標があると行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。

人間は目的地のないところに行くのはとても不安が大きくて出来ないというのを前に本で読んだことがあります。

目標は自分の目的地のようなものです。目的地は途中色々と変わることもあっていいと思います。

最終的な目的地がしっかり定まっていれば、それに向かって進めばいいだけなので、是非、後半半期分の目標を立てて、それに向かって進んでいくことだけを考えていきましょう。

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