お金の正体をしる

こんばんわ。税理士の細川ひろみです。

税理士ってお金を扱う仕事って思われがちですが、

実際に日々お金を扱っているわけではありません。

お金がどうやって使われたのかを示すお手伝いをしています。

市川アイリンクタワー。最上階は展望室になっています

 

1 ”日本人は世界一お金の正体を知らない”を読んで

2 お金=幸せではない

3 まとめ

 

1 ”日本人は世界一お金の正体を知らない”(渡邊賢太郎著)を読んで

 

日本人はお金=汚いものという無意識な誤解をもっているためか、

お金に関する教育をほとんど受けてこなかった。

他の国と比べても圧倒的に日本人はお金に関する知識と経験が不足している。

お金を稼ぎたい、貯めたい、増やしたい、そんなお金が欲しい人がまずやるべきことは

お金の仕組みを学ぶこと。

お金は、私達を幸せにするために発明された素晴らしい”道具”

お金に振り回される人生ではなく、お金を道具として使いこなす人生へ。

望む働き方、生き方をするためにも、お金の使い方を学べる本でした。

 

2 お金=幸せ ではない

 

お金さえあれば欲しいものは手に入ります。でも、国境をまたいだ瞬間に

今まで使えていたお金が紙屑になることもあります。

お金がなく不幸せな状態から抜け出せずにいる人、あるいは十分すぎるお金があるのに、

心を病み自由になれずにいる人、お金を稼ぐために命を削る人がいます。

一方で、お金がなくても家族や仲間に囲まれて楽しそうに暮らしている人たちもいます。

なぜこのようになってしまったかというと、冒頭にも書いた通り、

お金=汚いものというものが小さいころから刷り込まれてしまっているため

お金の使い方、活用の仕方を知らないからです。

小さいころからあまりお金の話をしなくてすむようにお金に困らない生活を与えられて

きてしまった結果です。

 

3 まとめ

お金がなくても幸せな人、お金がたくさんあっても幸せではない人は多くいます。

結局、お金って何者なの?

お金の使い方は人生そのもの。つまり生き方なんだと思います。

私は子どもにもお金の話をします。そうすると子供はそれを外で言います。周りの人が

さーっと弾いていく感じを味わったこともあります。そして恥ずかしいから

お金の話はしないようにしようと考えた時期もありました。

でも、この本を読んで、お金の仕組みを子供にも伝え、よりよいお金の使い方を

経験してほしいと思いなおしました。

一度きりの人生、お金という道具をうまく使える生き方をしたいですね。

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